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幕末・維新長編時代小説
『風浪の果てに』
春吉省吾 著 3,000円+税 時代小説
ISBN978-4-905373-07-0 C0093 四六判上製 584頁 2017/3発行  
主人公・沼崎吉五郎と吉田松陰の運命の遭遇を通して「真の松陰像」を描く!!
主人公沼崎吉五郎は、獄中の吉田松陰から「留魂録」を託され、16年7ヶ月もの間「留魂録」を守り通し、 松下村塾門下生・野村靖に手渡した人物である。しかし吉五郎は、そんな「歴史」の枠に収まらない、 自在な生き方を貫いた。新門辰五郎、堀達之助、細谷銑十郎などの男達、京や芳、真沙などの女達。 作中全てに「生身の人間」の息遣いがいきいきとあなたに迫る。
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長編時代小説
『夏の熾火』 上巻/下巻
春吉省吾 著 各2,100円+税 時代小説
上巻 ISBN978-4-905373-05-6 C0093
下巻 ISBN978-4-905373-06-3 C0093
四六判上製 上巻400頁
下巻412頁
2015/11発行  
壮大な構想とスケールで描く春吉省吾 渾身の書き下ろし。長編歴史小説・四季四部作の第3作。
紀州藩士・弓術家 吉見台右衛門は、度重なる京「三十三間堂」での大矢数の 失敗により、初代藩主徳川頼宣より叱責を受ける。 彼がずっと蟠っていたのは、由井正雪の生きた「証拠」を抹殺した事であった。 尾張藩と尾州竹林の名誉を懸けて戦う弓術家 星野勘左衛門の矜持と義。 そして台右衛門の愛弟子、若き美形の天才弓術家葛西薗右衛門がいよいよ満を持して大矢数に臨む。
天才弓術家 葛西薗右衛門は大矢数惣一となるも、一年後に尾州弓術家 星野勘左衛門にその座を奪われた。 大和流祖森川香山や、柳生宗冬の剣術の極意を探り、新たな弓射の神髄と次の目標は定まったのだが……。 通し矢日本一の座を、紀州藩士 和佐大八郎が、十七年ぶりに奪還した。 和佐は微禄から忽ち五百石取りとなり藩主綱教に寵愛されるが、五代藩主吉宗(後の八代将軍)とは反りが合わず、政治の濁流に呑み込まれてしまう。
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幕末小藩物語
『春のみなも』 上巻/下巻
春吉省吾 著 各2,000円+税 時代小説
上巻 ISBN978-4-905373-03-2 C0093
下巻 ISBN978-4-905373-04-9 C0093
四六判上製 各468頁 2014/5発行  
時代は幕末、舞台は小藩福島藩と信達地方。その福島で生まれ、 過酷な境遇にあっても些かも挫けずに生きていく女性「初」(天保15年5月5日生まれ、昭和7年5月20日没・享年90歳)が 主人公の物語。それは無残にも斃された父の死を看取ることから始まった……。 「初」の健気な生き方は周囲を変え「福島藩」を変えやがて「初」の意志は強く太く繋がって世界を救う。
実は、今から一年前にこの「小説」は仕上がっていましたが、(東日本大震災を経て)熟慮の末、全て書き直すことに致しました。 「福島の歴史」を激動の幕末史と重ね合わせ、そこから「福島再興・復興」の視座を見つめ直そうと決意し、 「鎮魂と祈り」を胸に秘め、「希望の意志」の実行へと思いを馳せる主人公「初」のなかに、負のイメージとして焼き付けられてしまった「FUKUSHIMA」と言う文字を、希望ある誇り高き「FUKUSHIMA」に変えたいという私自身の思いが込められています。 (著者あとがきより)
 
表紙画像 冬の櫻 上/下 春吉省吾 著 各2600円+税 時代小説
上巻 ISBN978-4-905373-01-8 C0093
下巻 ISBN978-4-905373-02-5 C0093
四六判並製 上巻 444ページ
下巻 460ページ
2011/9 発行  
武術とはなにか、弓術(弓道)とは何かを、ひとりの天才弓術家を通して、丁寧に描いた本邦初、待望の弓道時代小説です。
将軍補弼役であり、初代会津藩主であった保科正之公のもと、天才弓術家にして、鍼術、医術にも優れた、「豊秀流」の祖、圓城寺彦九郎の半生をドラマチックに描いた作品です、新しいタイプの武術ヒーローの誕生です。
 
表紙画像 経営の嘘 佐藤祥一 著 6800円+税 経営
ISBN978-4-905373-00-1 A5判上製 364ページ 2011/8 発行  
中小企業の経営者・承継者の為に書かれた「経営哲理書」です。

危急存亡のこの時、企業の全てを統べる経営トップは、自己哲理を身につけないと、柔軟な「意志決定」は出来ません。
マネジメント・経営学は、実は人間学そのものなのです。
本当に学び実践したい方だけに購入していただきたい。従来の「経営書」とは全くその性質を異にする、待望の書です。

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