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『サミュエル・フラー自伝』
 わたしはいかに書き、闘い、映画をつくってきたか
サミュエル・フラー著
遠山純生 訳
6,000円+税 映画
ISBN978-4-86538-045-3 C0074 A5判並製 760頁 2015/12発行  
ジャン=リュック・ゴダール、ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュ、アキ・カウリスマキなど、 世界中の多くの監督たちに慕われたサミュエル・フラー。「アクション映画」「犯罪映画」「戦争映画」「西部劇」といったジャンルの ルールを踏襲しつつ、しかし「サミュエル・フラー」としか言い得ない確固たる独自のジャンルを作り上げた彼の、背景と源はどこにあったのか? 犯罪事件記者でもあった彼の歴史は、そのままアメリカの歴史の光と闇とを浮かび上がらせる。ハリウッドの背景に広がるアメリカという 夢の王国の持つ深い陰影からこぼれ出た物語が1冊の書物となったのだ。これはひとりの映画監督の自伝であるとともに、 20世紀という映画の時代の物語でもある。
☆販売促進用チラシ(PDF)もご利用ください。
 
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『ファスビンダー、ファスビンダーを語る』
              第2・3巻
ライナー・ヴェルナー ファスビンダー著
ローベルト・フィッシャー編
明石政紀 訳
5,500円+税 映画
ISBN978-4-86538-038-5 C0074 A5判並製 560頁 2015/8発行  
死後30年以上経ったいまも、世界中の映画作家や映画ファンたちを魅了し続けるファスビンダー(1945〜82)。 演劇時代から初期のキャリアを語った第1巻に続き、映画監督として新しい段階へ踏み出した70年代(第2巻)、 念願の巨編『ベルリン・アレクサンダー広場』をはじめ、名作を次々に生み出した最後の3年半(第3巻)。 ファスビンダーがその活動のすべてをありのままに語る、完全版インタビュー集、ここに完結(第2・3巻合本)
 
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『フィリップ・ガレル読本』
boid編集部 著 1,500円+税 映画
ISBN978-4-9904938-9-9 C0074 四六判変形 152ページ 2014/9発行  
ゴダールとウォーホルに映画を学び歌姫ニコとともにアンダーグラウンド映画を牽引した孤高の映画作家、 わずか16歳で処女作を撮り、神童と呼ばれた男、フィリップ・ガレル。愛と芸術に生きるフランスの映画作家の、謎に満ちた人生と映画作法を解きあかす。
9月下旬公開の最新作『ジェラシー』をめぐるフィリップ・ガレル最新インタヴュー、青山真治(映画監督)による特別寄稿エッセイ、ガレル映画音楽論、生い立ちと映画作法を解明するキーワード集、関連人物紹介、作品解説 ほか
 
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『イエジー・スコリモフスキ読本』
 「亡命」作家 43年の軌跡
遠山純生 編・著 1,500円+税 映画
ISBN978-4-9904938-8-2 C0074 A5判並製 155ページ 2014/8発行  
  その反体制的姿勢ゆえに、祖国ポーランドを離れ西側各国で映画製作を続けてきたイエジー・スコリモフスキ監督。 「亡命」直前から、祖国への回帰へと至る作家の43年間の軌跡を、貴重なインタヴュー、対話をもとにたどる。 そして、イエジー・スコリモフスキという映画作家だけではなく、彼をめぐる歴史と空間の全貌を見渡す、20世紀後半から21世紀にかけての映画の変容と未来を見つめる一冊。
 
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『吉祥寺バウスシアター』
 映画から船出した映画館 
ラスト・バウス実行委員会 編 1,500円+税 映画
ISBN978-4-9904938-7-5 C0074 B5判変形 192ページ 2014/5発行  
2014年5月末に惜しまれながら閉館する吉祥寺の名物映画館、吉祥寺バウスシアターの全記録。   
1984年3月に、演劇や落語、音楽のイヴェントも行う、映画の外側にも開かれた映画館としてスタートして30年。 バウスシアターという場は吉祥寺と中央線文化のひとつの象徴でもあり、またすべてが画一化していくばかりの現代社会においてはもはやあり得ない解放区でもありました。 劇場関係者達による証言と貴重な資料群によって、吉祥寺バウスシアターの歩みをたどります。

スタッフたちが語る、バウスシアター30年の歴史/思い出の写真、貴重なチラシを集めた写真ページ/ゆかりの人々による豪華な寄稿エッセイ/1984年から2014年までの全上映・公演・ライヴ記録を年表にて収録
 
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『マイケル・チミノ読本』
遠山純生 編 1,800円+税 映画
ISBN978-4-9904938-6-8 C0074 A5判並製 190ページ 2013/9発行  
10月に上映される「天国の門 デジタル修復完全版」公開の前に『マイケル・チミノ読本』が発売されました。
  ◆目次◆
・ある新人監督の誕生──監督第一作『サンダーボルト』(74)まで
・『ディア・ハンター』 あらすじ・解説
・『天国の門』 あらすじ・解説
・『天国の門』(80)の失敗を経て──『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(85)以降
 
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『ニコラス・レイ読本』 We Can't Go Home Again
上田環 編 1,800円+税 映画
ISBN978-4-9904938-5-1 C0074 A5判並製 206ページ 2013/6 発行  
ニコラス・レイと「We Can't Go Home Again」を解き明かす、すべての映画狂必読の書。
  ベルナール・エイゼンシッツ、ジム・ジャームッシュへのインタヴュー。セルジュ・ダネー、 ビル・クローン他による評論。
などなど、「We Can't Go Home Again」を入り口に、ニコラス・レイの歴史を一望できる一冊。貴重な翻訳満載!
 
表紙画像 『ファスビンダー、ファスビンダーを語る』 第1巻
ローベルト・フィッシャー 編明石政則紀 訳 2,095円+税 芸術
ISBN978-4-9904938-4-4 C0074 A5判並製 335ページ 2013/3 発行  
演劇時代から1982年37歳の死の直前まで、その活動の全てを赤裸々に語る。
   ファスビンダーのインタビュー集 第1巻 完全版
 
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『ロバート・オルドリッチ読本』 Vol.1
カリフォルニア・ドールズ/合衆国最後の日
遠山純生 編著 1,200円+税 映画
ISBN978-4-9904938- - C0074 A5判並製 147ページ 2012/11発行  
ロバート・オルドリッチ、その生い立ち。
 1918年長編第一作発表からコロンビアとの決裂まで、異郷生活と合衆国への帰還と個人スタジオ購入、1970年スタジオ売却からアメリカ監督協会会長就任まで、そして1983年ロバート・オルドリッチの死まで。
 
表紙画像 5月の後の青春
アリス・ドゥボールへの手紙、1968年とその後
オリヴィエ・アサイヤス 著 2,200円+税 芸術
ISBN978-4-9904938-3-7 四六判上製 196ページ 2012/8 発行  
映画『夏時間の庭』のヒットで知られるオリヴィエ・アサイヤス。その新作『カルロス』は、70年代〜80年代に世界を恐怖に陥れたテロリストを主人公に、若きオリヴィエ・アサイヤスの生きた日々の夢とその後を活写する。
本書ではその背景でもある著者自身の現実の「青春」が、世界の動きとともに綴られる。
映画を映画以外の動きの中から見つめることで、映画とは何かを問い詰める切実な言葉が溢れ出す政治と映画と運動の書。
 
表紙画像 エーガ海に捧ぐ 中原昌也 著 2,800円+税 映画・文学
ISBN978-4-9904938-2-0 A5判並製 480ページ 2012/8 発行  
中原昌也による21世紀の映画日誌

2001年1月から始まった雑誌「SPA!」での連載。
2009年の突然の連載終了までの8年間、401回分を完全収録。
生活と映画が一体となった魂のつぶやきが胸を撃つ。
 
表紙画像 黒沢清 映画講演集
黒沢清、21世紀の映画を語る
黒沢清 著 2,200円+税 映画
ISBN978-4-9904938-1-3 四六判並製 312ページ 2010/10 発行  
映画とは何か、映画監督とは誰か、映画館とはどんな場所か?20世紀のスクリーンに掛けられたそんな巨大な疑問符に向けて、黒沢清が語りつくす21世紀の映画論。
ソウルやアメリカ・イェール大学など、海外での公演を含め、2006年から09年までに行った12の講演を載録。
小津安二郎、大島渚からスティーヴン・スピルバーグ、フェデリコ・フェリーニまで、東西の監督たち、映画たちについてひとりの監督の立場から語りつつ、映画の未来を見据える。
 
表紙画像 映画は爆音でささやく 99-09 樋口泰人 著 2,500円+税 映画
ISBN978-4-9904938-0-6 A5変形判並製 384ページ 2010/3 発行  
音楽用ライヴ・システムを使用しての「爆音上映」の企画者であり、中原昌也関連の書籍、CD、湯浅学率いる湯浅湾のCD などの制作発売で知られる(株)boid の社長、そして批評家でもある樋口泰人の11 年に渡る批評とその活動の堆積。
忘却と幻聴の彼方からあり得なかった映画の幽かな姿が立ち現れる!
 
表紙画像 12枚のアルバム 中原昌也 他著 2,200円+税 文学・アート
ISBN978-4-903295-26-8 C0095 四六判並製 400ページ 2009/11 発行  
『作業日誌』から1年余。12人のゲストたちと作り上げたもうひとつの“作業日誌”。
知識や教養の彼方の廃墟からやってきた、中原昌也 最新対談集。池袋ジュンク堂のカフェを舞台に、08年4月から12ヶ月連続で行われた中原昌也のトークショー。毎回ひとりのゲストを迎え、ゲストと中原とがそれぞれ相手に聴かせたい1枚のアルバムを持参して、それらを流しつつの対話が始まる。
ゲスト:大里俊晴(横浜教育大学教授)、松山晋也(音楽ライター、元スタジオボイス編集長)、湯浅学(音楽ライター)、三田格(音楽ライター)、野田努(音楽ライター、元remix編集長)、ジム・オルーク(ミュージシャン)、原雅明(音楽ライター、corde主宰)、虹釜太郎(360°records主宰)、ジュリアン・ジュステル(映画・音楽ライター 在仏)、浅野忠信(俳優)
 
表紙画像 ハート・オブ・ザ・チーム ビル・レスラー/ケイシー・マクナーズニー 著
安斎儒理 訳
2,000円+税 スポーツ・映画
ISBN978-4-9904049-9-4 C0075 A5変形判並製 240ページ 2008/12 発行  
バスケットボールの指導は人生のレッスンでもある。
今、ここでの教育が10年後、20年後にこそ役立つ、そんな信念の元にシアトル屈指の高校女子バスケ部をつくり上げたビル・レスラー。
その驚異の指導術が、ここに明かされる。
キーワードは「ライフ・レッスン」。人生をより深く・強く生きるために――
 
表紙画像 中原昌也 作業日誌 2004→2007 中原昌也 著 2,500円+税 文学・音楽・映画
ISBN978-4-9904049-0-1 C0095 四六判並製 416ページ 2008/3 発行  
「EYE SCREAM」誌連載の「親指王子ケイタイ日記」、2004年から07年8月までの約3年半の記録。
膨大な量が存在する雑誌未掲載部分も収めた完全版!
映画と音楽と書籍と実人生のすべてがひとつになって、中原昌也の宇宙を作り出す。その混沌の中の絶望と希望と憎しみと愛とが織り成す日記=文学。一方、そこに記されたDVD、CD、LP、書籍など、膨大な購買の記録。
映画、音楽、文学を目指すものにとってのよきガイドとなるだけでなく、現代消費社会の不毛をいかに生き抜き、未来への一歩を踏み出すための道しるべとなるはずの必読の書。
第18回Bunkamura ドゥ マゴ文学賞受賞作。
 
表紙画像 宇宙の柳、たましいの下着 直枝政広 著 2,800円+税 音楽・ディスクガイド
ISBN978-4-9903348-3-3 B5変形判ペーパーバック 220ページ 2007/11 発行 CD付
レコードジャンキーである直枝政広(カーネーション)が自身でセレクトしたロックを中心とした名盤、貴重盤100枚+αについてとことん語り尽くし書き尽くす。
カーネーションの音楽にとどまらず、現在において聴かれるべきロック、音楽を聴くことの楽しみをより深く知るための必読書。
■特典 直枝政広の未発表音源4曲を収録したCD付!
 
(*注 音楽CDについて―JRC扱いは書店流通のみ/CD店様のご注文はboidにお問い合わせ下さい) 

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