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『映画音楽かく語りき』 いつか見た映画、時をかける音楽
志田一穂 著 1,800円+税 映画
音楽
ISBN978-4-9911368-7-0 C0095 四六判並製 382頁 2022/4刊  
映画音楽を聞くと、その時代の風景が見えてきませんか?
湘南ビーチ FM の映画音楽番組「seaside theatre」の DJ・志田一穂(ジョニー志田)がタイムマシーンに乗って 「映画音楽」の歴史を巡る旅へ。同行者は 1984 年の志田一穂。映画を愛してやまないふたりの “ 志田一穂 ” が「映画」や「音楽」、そして「映画音楽」の魅力にかつてない斬新な手法でアプローチしていく。
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『遠い記憶の中の街』 廣田美耶子 銅板画 作品集
廣田美耶子 作 3,000円+税 版画集
ISBN978-4-9911368-6-3 C0071 AB判フランス製本 80頁 2022/3刊  
いつか見た風景――。デジャヴを体験できるのが廣田美耶子の銅版画の魅力です。 日々の生活や、旅先で受けたインスピレーションから生まれた 33 の銅版画作品を収録。 銅板に鉄筆で刻まれた点と線が色彩を得て、静謐かつ饒舌に踊り始めます。 子育てや家事の合間に少しずつ銅版画の創作を続けてこられた廣田美耶子さん。 昨年 11 月 2 日に死去された廣田さんの作品を 1 冊の画集としてまとめました。主婦としての廣田さん、母親としての廣田さん、 そして芸術家としての廣田さんの素顔が浮かんでくる作品集です。ご家族の想いもたっぷりと綴じ込みました。
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『 境界 』 BORDER vol.1 大東亜戦争の記憶
安木由美子 構成 1,600円+税 日本史
ISBN978-4-9911368-5-6 C0021 四六判並製 270頁 2022/2刊  
「大東亜戦争」を体験された8 人の手記集
国家同士における相容れぬナショナリズムの境界、その諍いから生じた生と死を分けた境界、戦前・戦中・戦後という時代の境界を赤裸々に綴る戦争体験者の手記集。 シベリア抑留、ソ連軍の民間日本人大虐殺事件「葛根廟事件」、終戦後の満州開拓民の逃避行、東京城南空襲、機雷の浮かぶ危険な海域での操船などを体験した 8 人が “ 平和への願い ” を込めて自らの体験を語る。 (※本書の題字は満州からの過酷な引き揚げを体験された俳優の宝田明さんの直筆文字です。)
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『 刻 -TOKI- 』 井上勝江作品集
井上勝江 著 3,000円+税 画集
ISBN978-4-9911368-4-9 C0071 A4変型判 フランス製本 96頁 2021/10刊  
棟方志功の最後の愛弟子井上勝江の初の個人画集。 終生、命の輝きを描いた画家・棟方志功から 「井上は花になれ、花は井上になれ」という言葉を託された井上勝江は、版画の中に「花」百態を描き、命の百様をしめすことに重きを置き、 創作活動に邁進してきました。数々の名作を画集『刻』に収録。 「刻」には「時間」という意味のほかに「彫る」という意味もあります。 井上勝江が人生を通じて、「四季」という「時間」を刻んだ作品を四つのテーマで紹介します。
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『 彩 - SAI -』
毬月絵美 著 2,700円+税 詩画集
ISBN978-4-9911368-3-2 C0071 変型判 21 X 21フランス製本 91頁 2021/6刊  
「NHK みんなのうた」の「ソプラノレイン」でアニメーション原画を制作した毬月絵美の最新詩画集。 独特の「彩」で心象風景を紡ぎ出してきた毬月絵美。デリケートでありながら大胆な色遣い“Eternal Color”で アナザーワールドへと誘います。珠玉の 46 作品を収録!
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『旅行記者 40 年 コザブロウが詠む俳句漫遊紀行』
 五七五の随想録
木村小左郎 著 1,600円+税 旅・随想
俳句
ISBN978-4-9911368-2-5 C0095 四六判並製 206頁 2021/4刊  
日本と世界の旅の記事を書いて四十余年になる。趣味で始めた俳句は今年で二十三年。 結社ではなく、同好の士による二つの句会に参加している。旅行記事に比べ、俳句は十七音と短いから易しそうだが、 それがなかなか思うようにいかない。俳句頭になっているときはすっとフレーズが湧いてくるのだが、そうでないときは、 無理やりひねくり回すだけでものにならない。それでも俳句は楽しい。旅と俳句のエッセンスを、これからも書き続けていきたい。
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『 送別歌 』 
宝田明 著 1,600円+税 エッセイ
自伝
ISBN978-4-9911368-1-8 C0095 四六判並製 仮フランス装 262頁 2021/1刊  
「大陸」とあだ名されたコスモポリタンの流儀
“ゴジラ”の同級生として俳優人生を歩んできた私だから語れることがある。朝鮮生まれで満州育ち。 戦後の引き揚げで初めて土を踏んだ故国での異邦人としての想い――。 大陸で育まれた宝田明のコスモポリタンとしての気質は演劇の世界で開花された。 反核のシンボル“ゴジラ”の盟友として未来に託すメッセージとは? 満州からの過酷な引き揚げの旅を詠んだ「送別歌」に込めた、コスモポリタンとしての流儀を語る。
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『 キネマの玉手箱 』 
大林宣彦 著 1,500円+税 映画
ISBN978-4-9911368-0-1 C0074 四六判並製 206頁 2020/4刊  
余命半年を宣告された映画作家の人生哲理。 癌患者、映像作家、軍国少年、未来人としてのフィロソフィーを綴る。映画が誕生して約百二十年。いろんな個性を持った監督が さまざまな映画を製作してきた。映画の歴史はまさに“キネマの玉手箱”といえるだろう。
目次:生命の章ー病と闘う者として/虚実の章ー自主映画の作家として/非戦の章ー敗戦国の軍国少年として/未来の章ー未来を生きる人として /あとがきにかえて ― 是枝裕和。
各章にて、「大林宣彦のいつか見た映画館」(衛星劇場)特選クラシックシネマより、「担え銃」「魂を投げろ」「丘の静かなる男」 など幻の名画 15 作品を解説!
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