《 最 新 ト ピ ッ ク ス 》

2006年2月4日更新


鹿砦社、出版活動再開!  掲載日2006年2月4日
松岡利康社長、昨年7月の突然の不当逮捕から約6カ月の末、ようやく釈放。出版活動も再開されるようです。
鹿砦社ホームページ 支える会HP:http://www.paperbomb.jp/

昨年夏ごろから更新していませんでしたがその間の新規取引出版社です。  掲載日2006年2月4日
プシロン出版企画 コタン・パブリッシング ジャン・ジャック書房 STUDIO CELLO DINO BOX 

野良舎 有志舎 早稲田大学インターナショナル

年末年始営業日のご案内   掲載日2005年12月29日
年末は12月29日まで。2006年は1月5日から、通常の時間通り営業いたします。

新規取引のご案内   掲載日2005年8月15日
情況出版

最新刊は『情況』2005年9月号別冊「レーニン再見──あるいは反時代的レーニン」
執筆はジジェク、バリバール、バディウなど。

青林堂

最新刊は新宿書房、宇江敏勝原作の「炭焼物語 」(作画武野繁泰)
紀州・熊野で暮らす山びとの日常をコミックで再現。日本人古来の生活文化を見なおす渾身の描き下ろし。

ナレッジフォア

月刊誌「ファイナンシャル・ジャパン」を発行。

新規取引のご案内   掲載日2005年7月22日
洛北出版

梅木達郎 著
『支配なき公共性デリダ・灰・複数性』、近日刊行予定。

東京シューレ出版

フリースクール「東京シューレ」20周年記念出版
『東京シューレ子どもとつくる20年の物語』『学校に行かなかった私たちのハローワーク』、近日刊行予定。

刊行遅れのお知らせ  掲載日2005年7月15日
双風舎 限界の思考 2005年9月9日刊行予定となりました。

新規取引のご案内   出帆新社  掲載日2005年7月1日
出帆新社と取引開始いたしました。出帆新社では最近、好評の カバラ入門、キリストのヨーガ を増刷しました。
新規取引のご案内   第三書館  掲載日2005年6月27日
第三書館と取引開始いたしました。最近の書籍は 増補新版 テロ爆弾の系譜―バクダン製造者の告白 木村哲人著 四六判1200円 です。

新シリーズ刊行開始   掲載日2005年6月24日
影書房
戦後文学エッセイ選 全13巻                
2005年6月から刊行開始
四六判 

敗戦後の日本に確かな足跡を遺した戦後文学者たちのエッセイを精選。その精神のエッセンスを、独自の編集によって凝縮させた珠玉のエッセイ集!


第一回配本は
花田清輝集 2200円
木下順二集 2200円

以後は2〜3ヶ月に1冊刊行

はる書房
世界名作名訳シリーズ 第J期

2005年6月から刊行開始 四六判

日本人の魂を揺さぶった世界的文学を見事な日本語に移し変えた歴史的名作翻訳を順次刊行!
近代日本人が西洋の優れた文学作品に初めて出会ったときの興奮と喚起!
旧漢字、総ルビ。

第一回配本は
黒岩涙香訳 嗚呼無常(ああむじょう)前編・後編各2500円 原作ユゴー「レ・ミゼラブル」

続刊予定
上田萬年訳 新訳伊蘇普(イソップ)物語 上・下
黒岩涙香訳 岩窟王(がんくつおう) 前・中・後篇

新規取引 新しい出版社のご案内  掲載日2005年6月17日
人文書館 7月から第1、2冊目刊行

近代日本の歩んだ道
「大国主義」から「小国主義」へ
田中 彰(北海道大学名誉教授)

文明としてのツーリズム
歩く・見る・聞く、そして考える
神崎宣武(旅の文化研究所長) 編著
石森秀三・高田公理・山本志乃 執筆


取次はJRCのみです。
以後、続々と刊行予定あり。詳しくは人文書館ホームページ

松籟社のホームページ出来ました。   掲載日2005年6月11日
こちらへどうぞ→http://shoraisha.com/index.html

「スロー・レボリューション9〜エコで平和なスローライフ」 『9をまく』(大月書店)刊行記念 辻信一トークショー&ブックフェア開催予定
掲載日2005年4月30日
5月21日(土)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン 定員:120名 入場料:500円
青山ブックセンター
大月書店
9LOVE
辻信一のサイト

最近の新規取引出版社のご案内   掲載日2005年4月30日
かど創房   三陸書房   沖積舎   東宣出版   メタローグ   理論社    取引出版社のページ更新しました

新規取引 新しい出版社のご案内   掲載日2005年3月11日

市井文学

中学生のための社会科 吉本隆明著
2005年3月刊 四六判 1400円

永遠の中学生に贈る考える拠
持続される思索の結実
全200枚書き下ろし


新しい出版社による第1冊目です
取次は現在のところJRCのみです


今月の新規取引出版社       掲載日2005年2月26日
飯塚書店  インスクリプト  学習の友社  共同通信社  現代思潮新社  自治体研究社  蒼天社出版


各社の新刊の一部

何が直前に消されたか――NHK「問われる戦時性暴力」改変を考える       掲載日2005年1月18日
未來社
証言のポリティクス
高橋哲哉著 2200円2004年刊

NHK番組改変問題!

ニュースとして話題になっているが、実際にどこがどう改変されたのか、テレビなどを見てもわからない。問題番組(「女性国際戦犯法廷」を扱ったNHK番組)に出演、発言をカットされるなどの扱いを受けた高橋哲哉氏は、以前からこの問題に取り組んできた。本書収録の
<何が直前に消されたか――NHK「問われる戦時性暴力」改変を考える
1 問題化の経緯
2 「修正台本版」の何が消されたか
3 メディアが問われている>
では、番組改悪の全過程、どこが消されたかまでを詳細に記録している。

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